最終更新日:2010/09/03

中古車を見に行ってみよう

やや大振りな中古車販売店で、少し圧倒されながらいろいろな車を見せてもらいました。いっしょに連れて行ってくれた友達はそのお店の方とは知り合いみたいで、長い時間気軽に話していました。
中古車に乗る女性
やっぱり中古車は安いなと思いながらあの車、この車と触ってみました。触ってみると、一見どれもきれいに整備されていても、少々くたびれた車は分かりました。なかには現行車種でつい最近発売されたばかりの車もありました。

中古車というよりも、新古車と言うのですか。走行距離なんかもほんのちょっぴりで、これなら新車として売り出せると思いました。傷も曇りも全くなくて、シートのへたれもありません。その新古車は私の好みの車種とは違いました。カラーも全然好きな感じではありませんでした。

こんなダークカラーに乗る人なら安心できる感じがしましたが、でも私が欲しい車はもっと明るいカラーの車だったのであきらめて他の中古車を一つ一つ見て行きました。
なかなか望みとおりの車は見つかりませんね。世界中にある車の何千分の一くらいしかここには置いて無いので、もともと無理な相談です。

友達が戻って来てまたいっしょに何台かの車を見ました。
「来週また何台か入ってくるらしいよ。」と友達が言ったので来週また来てみようかと思いました。友達にお願いして他のもっと大きな中古車屋さんに連れて行って欲しいと言いました。

私と彼は家に帰り着くまでに国道沿いの中古車屋さんを3件はしごしました。最後の店で私がこれなら買ってもいいなと思う車がありました。中古車屋さんがとてもおもしろいところだと初めて知りました。